まつパ後、24時間は「泣くのも厳禁」?持ちを劇的に変える当日の過ごし方

せっかくサロンで綺麗に上げた「自分への投資」であるまつ毛。できることなら1日でも長く、その美しさをキープしたいですよね。

実は、まつ毛パーマの寿命は「施術後24時間の過ごし方」で決まると言っても過言ではありません。今日は、意外と知られていない当日のNGアクションと、持ちを劇的に良くする秘訣をお伝えします!


■ 24時間は「水分」と「摩擦」を徹底ガード! サロンでかけたてのまつ毛は、まだ薬剤が完全に定着しきっていない、とてもデリケートな状態です。

「泣く」のは厳禁?: 涙には塩分や油分が含まれており、定着前のまつ毛には大きな負担になります。映画を見て感動の涙を流すのは、翌日以降の楽しみに取っておきましょう(笑)。

洗顔・入浴は「3〜4時間」空けて: 最低でもこれくらいの時間は水に濡らさないのが鉄則。できれば当日は、目元を避けて拭き取りクレンジングで済ませるのが理想的です。

マスカラも翌朝から: 当日のマスカラやビューラーは、カールの形を歪ませる原因に。


■ 筋トレ女子はここを注意! 私自身も経験があるのですが、まつパ当日の激しいトレーニングは要注意です。 「大量の汗」も湿気と同じ。また、運動中に無意識に目元を拭ってしまう摩擦も、カールのバラつきを招きます。当日は、体を休める「リラックスデー」に充てるのが、まつ毛にとっても体にとっても賢い選択です。


■ 最高の状態をキープするために 筋トレ後のプロテインが筋肉を作るように、まつパ後の「コーティング剤」が美しい束感とカールを守ります。



「せっかくのお気に入りのデザイン、絶対に崩したくない」 そんな想いに応えるために、施術後にはお一人おひとりの生活スタイルに合わせたケア方法を丁寧にお伝えしています。


白とグレーの静寂な空間で整えた目元。その輝きを、正しいケアで1日でも長く楽しんでくださいね!

コトタリル

【一重・下向きまつげ専門】 「他店で上がらない」「理想通りにならなかった」と諦めていませんか? 当サロンは、特に難しいとされる一重・奥二重、強い下向きまつげの方を専門とする「最後の砦」です。 名古屋のみならず遠方からもご来店いただくほど、独自の繊細な技術にこだわり抜いています。同業者も通う高い技術力で、あなたの目元を最大限に活かし、最大限にリフトアップさせます。

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